-サーモマグのある風景-

2017.06.30thermo mugのある風景

大人の外遊びは朝が早い。

最近の公園は、この時期の土日ともなると緑の芝生がまるでフェスの会場に変貌を遂げる。

子供連れや友人グループ、中には二世帯ファミリーでやってくる人たちもいる。
そして、みんなでテントやパラソルを開く。軽い場所取り合戦みたいな様相だ。

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朝から空は晴れわたり、絶好のBBQ日和。
こんな日の贅沢といえば、仕事を忘れて、早い時間から気兼ねなく冷えたビールの缶を開けること。

でも、ここは焦る気持ちを抑え、まず<Cheers>にたっぷりと入れたロックアイスにコーヒーを注ぐ。

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今日のコーヒーは、前日から<Mil Tank>に準備した、最近人気のコールドブリューで抽出したもの。

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コールドブリューとは要するに、水出しコーヒー。
普通にドリップして淹れたり、エスプレッソベースのものを水割りするのも美味しいけれど、これはまた一味違う。

コーヒー本来の香りや味が楽しめると、巷のカフェでもトレンドになりつつある。

実は、作り方が簡単なのも人気に一役買っている。

少し粗めに挽いたコーヒー豆を、冷えた水の中に投入し一晩寝かせるだけ。
ペーパーバッグのようなものに入れても良いし、ステンレスのフィルターなどに通して注いでもOK。

ちなみにだが、豆の弾き方で抽出時間も変わるし(短い場合は細かめ)、豆の量で濃さも変化(基本はホットコーヒーの約2倍くらいがオススメ)するため、オリジナルのレシピを研究するのもまた、楽しみ方の1つと言えそう。

まさに、たくさん人が集まるこんな場面には最適なわけだ。

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もちろん、飲み口の広い<Stacking Mug>に入れてもいいし、ちょっとそこまで散歩に行くときの給水用として、<Umbrella Bottle>に移しかえても携帯しやすくなる。

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キンキンに冷えた一杯は、まだ眠気の残る頭には心地いい。
何より、コールドブリューはやはり香りが良いので、コーヒーの果実的酸味を引き立ててくれる。

炎天下の体に、至極の瞬間。なんだか少し涼しくなった気がする。

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涼しくなると言えば、夏のアウトドアの悩みとして、氷が解けてしまって使い物にならなくなった、なんてこと無いだろうか。
<Mil Tank>なら、コーヒーだけではなく、氷の持ち運びにも困らない。
ドリンクと一緒に入れておくも良し、氷だけ入れておいても良し。

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これがあるだけで、外に出しっぱなしでも心配ご無用。

大きなハンドルがあるから、水道から蛇口をひねって水を満タンにしておけば、ちょっと顔を洗ったり手をすすいだりも出来る。
もちろんお馴染みの大容量ウォーターサーバーも良いんだけれど、汎用性に欠けると思っていたから、これは良い感じ。

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テントやテーブル、イスにラグ。
アウトドアの楽しみは、ギア選びにあると言っても過言ではない。

せっかく大人が集まって楽しい休日を過ごすのなら、好きなものに囲まれていたい。
それは好きな洋服を着て過ごすのと同じくらいに大切なこと。

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だったら、普段気にかけていなかったアイテムにもこだわりたい。
オシャレな<Mil Tank>から注がれるコーヒーの味は、外遊びでは格別だし、味気ない紙カップでの乾杯よりも、ちょっとスマートな<Cheers>の方が、何か一日が楽しく過ごせそうだから。

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